髪の悩みの中でも一番多いのは「くせ毛」に関する悩みではないでしょうか。
髪がまとまらない、スタイリングしてもすぐに崩れてしまう、雨の日はひろがってしまう・・・などなど、人それぞれ、くせ毛の悩みは様々ですよね。
他人の目にはそれほど気にならなくても、本人にとっては深刻な悩みであるくせ毛・・・。
くせ毛になってしまう原因として以下のようなことが挙げられます。
・毛根が曲がっている
・コルテックスの崩れ
髪のたんぱく質成分である「コルテックス」には水を吸収しやすいものと吸収しにくいものとの2種類あります。2種類の割合が同じ場合はストレートになるのですが、バランスが崩れるとくせ毛となります。
・ホルモンバランスの崩れ
・毛穴の汚れ
皮脂や汚れ、またシャンプーなどの添加物が洗い流されずに残っている場合もあります。
くせ毛を対策するヘアケア方法はあるのでしょうか?
まず、使っているシャンプーを見直してみましょう。
市販されているシャンプーには、ほとんど化学物質が配合されています。
化学物質は髪に負担をかけて、くせをひどくさせてしまいます。
市販されているシャンプーの中で、無添加のシャンプーを探して選びましょう。
インターネットで探すと種類が豊富で自分に合ったものを選ぶことができるかもしれません。
また、美容院などで相談して、自分のくせ毛に合ったシャンプーを紹介してもらうと良いですね。
シャンプーは毎日使うものです。
たかがシャンプー、だとは考えずに、こだわりのものを使うときっと良い効果がありますよ。
思うようにスタイリングが決まらない、髪が広がってしまう、など、くせ毛に悩まされている人は多いでしょう。
髪型が決まると、その日1日、気持ちよく過ごすことができますよね。
どうせくせ毛だから・・なんて諦めずに、くせ毛を直すヘアケアを実践してみましょう。
シャンプーをした後はどのように髪を乾かしていますか?
お部屋は暖房が効いているので、自然乾燥しているわ、なんて人もいるのではないでしょうか。
ドライヤーを使わずに自然乾燥する方法は、髪を傷めずに良さそうな気がしますよね。
ですがこれは大きな間違いですよ。
自然乾燥は髪の表面から乾いてきます。部屋が乾燥している時は、すぐに乾いてくるように感じますが、髪の根元まで乾くのにはとても時間がかかってしまうのです。乾いているように見えても、実は頭皮のあたりには湿気がたまっていることもありますよ。そのまま寝てしまうことになったら、朝にはくせ毛がひどくなっているでしょう。また、毛穴に汚れがたまって髪に悪影響を与えてしまいます。
髪を濡らした後は、すぐにドライヤーを使うことが大切です。
ドライヤーは必ず髪から15cm程度離して、左右に振るようにして髪に負担をかけないようにしましょう。
髪の根元に手グシを通し、髪をひっぱるようにしながらドライヤーをかけると良いですよ。
ドライヤーはマイナスイオン機能が付いているものがおすすめです。
使ってみるとその良さを実感できるでしょう。
髪がしっとりしてまとまりやすくなりますよ。
おすすめです。